2008年12月19日

ボトックス注50新発売

IMGP0699 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸にボトックス注射が使用されます。

眼瞼が痙攣する人に、ボトックス注射を数箇所しますと、痙攣が止まります。

効果は3-4ヶ月持続しますが、その後眼瞼痙攣が再発します。再度のボトックス注射が必要です。

グラクソ・スミスクライン社からボトックスが販売されています。

今までのボトックス注射100(1瓶100単位 薬価92、249円)とは別に、今回、新しくボトックス注射50 (1瓶50単位 薬価51,062円)が出ました。とても高価な薬であり、患者さんの自己負担の軽減になります。

PS 平成21年2月23日(月)発売です