2008年06月29日
ビジョンとアンチエイジング
2008年6月22日(日)東京国際フォーラムにて「ビジョンとアンチエイジング」
のタイトルで講演会がありました。
①ホリプロの堀 威夫さん:いつだって青春
60歳になったとき、「あと20年どう生きるか」と考え、違う自分になろうと決意し、車・ゴルフのフォーム・自宅のすべてを変えた。 またLASIK手術をした。自宅から歩いて通勤することにした。(運動することがアンチエイジングになる) ストレッチ30分と気功をしている。また、いい顔を作ろうとした。姿見を置いて自分の顔をチェックしている。 いい顔をしていると長い間では大きな違いとなるであろう。
②ルイ・ヴィトン・マルテイエ(フランス)
取締役 特別顧問の秦 郷次郎さん:アンチエイジングな生き方の追求
米国の大学に留学され、米国コンサルテイング会社に就職された。1967年日本に戻り、ルイ・ヴィトンの創家より 「最近日本のお客さんが増えてきたがどうして良いかわからない。」と相談を受け、ルイ・ヴィトンのコンサルテイングを任された。その後ルイ・ ヴィトン・ジャパンの社長になった。60歳のとき新しい自分になろうと決意し、LASIK手術を受けた。
堀さん・秦さんともに若々しく見えました。
③慶応大学教授の坪田一男さん:目からはじめるアンチエイジング!
現在のエイジング仮説は1)酸化ストレス仮説 2)メタボエイジング仮説 の2つある。
運動と腹八分目が大切である。メタボエイジング仮説は、食べれば食べるほど太って老化するというものです。
双子の研究(epigenetics)から25% が遺伝であり、75%が環境である。
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- at 16:40

