インフルエンザが猛威を振るっていますが、少しづつ花粉の季節も近づいています。

花粉症のお薬も、いろんなタイプがあります。本格的な花粉の時期が来る前に一度ご相談下さい。


『花粉症』について

=症状=

(目の症状):かゆみ、流涙、目やに、眼の異物感、充血など

(鼻の症状):くしゃみ、鼻水・鼻づまり、むずむずするなど

(その他 ):喉のかゆみ、皮膚のかゆみ、頭痛、いらいら、頭重感など

=対策=

*花粉を付けない「外出時メガネ・マスク・ウィンドブレーカー等ビニール素材衣類を着用してみる」

*花粉を家に入れない「洗濯・布団干し・窓の開閉に注意する。家に入る前に花粉を落す」

*室内の清潔を心がける「日ごろからまめに掃除をしてホコリや花粉がたまりやすいジュータン・ベット下・カーテンは念入りに、家の周りの雑草が原因ならば除草等を。」

=治療=

内服:一日1回タイプ、眠たくないタイプ、など色々あります。 点鼻薬・点眼薬

症状が出てから内服をするのではなく、予防(内服・注射療法)して症状の出現を抑えるのがお勧めです。

注射:免疫療法(減感作療法)

舌下免疫療法(アレルギーの原因であるアレルゲンを少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らし、アレルギー症状を和らげる治療法)

注意:スギ花粉が飛んでいる時期は治療を新たに開始することはできません。花粉が飛んでいない6月頃から開始します。